マネープラン

自分を取り巻くお金を見える化しよう #2

こんにちは! ひでです。
前回、自分を取り巻くお金のうち、現状(As-Is)の見える化を行いました。


今回は、会社依存から脱するために必要な目標金額(To-Be)の定め方について考えていきます。

目的の再確認

私の場合、「どうなっていたいかという目標(To-Be)」は、前回記事のとおり以下です。

To-Be:経済的に会社に依存しない状態=経済的自由を達成した状態=生活費など必要経費すべてを会社以外からの収入や金融資産で賄えている状態

これを紐解くと、つまり日々の支出に関して、会社以外からの収入や金融資産の取り崩しなどで賄えればよいことになります。

現時点の日々の支出額の算定

現時点での私の支出は、毎月コンスタントに出ていく基本生活費(食費、水道光熱費、通信費、日用雑貨費、教養娯楽費など)、保険料(社会保険料、民間の保険料(生命保険、自動車保険など))、住宅ローン支払などがあり、これに加えて年間で出ていく大学学費や税金(固定資産税、自動車税)、毎月ではないものの不定期で出ていく医療費、服飾費などがあります。

現時点での支出額には学費などの一過性の大きな支出も含んでいて過大である点、学費や住宅ローンは数年内に終わる点を踏まえ、日々の支出額としては、現在の支出額から学費、住宅ローンを除いた金額に設定することとしました。
毎月の家計はマネーフォワードMEで管理しているため、マネーフォワードME上で見てみたところ、20万円から25万円の間だったので、多く見積もって25万円と設定しました

現時点の給与・賞与以外の収入金額の算定

現時点での会社以外からの収入を見てみると、預貯金からの微々たる利息、仕事の付き合いで購入した投資信託からのわずかな配当金くらいで、足し算してもその額はざっと年間数百円。
ランチ1回食べられるかどうかの金額です。
このように、現時点での会社以外からの収入はほぼゼロに等しいので、ゼロと設定しました(涙)。

会社依存から脱するために必要な目標金額(To-Be)

会社依存から脱するために必要な目標金額(To-Be)=日々の必要支出額-給与・賞与以外の収入金額

なので、会社依存から脱するために必要な目標金額(To-Be)は、25万円/月-0円/月=25万円/月
と算定しました。

年収にするとなんと手取り300万円。

そう考えると、給与・賞与以外の収入がほぼゼロの現時点では気の遠くなる数字ですが、諦めたらそこで試合終了です。
次に、どうすれば給与・賞与以外の収入を得られるのかについて考えてみました。

給与・賞与以外の収入を得る手段

給与・賞与以外の収入を得るにはどうすればいいんだろう?と考えて、何か参考になる情報はないかと思っていろいろと情報を集めている中で出会ったのは、最近若い人の間で流行している「FIRE(Financial Independence Retire Early)」という考え方でした。
50代の私は、後半の「Retire Early」はすでに手遅れで達成できませんが、前半の「Financial Independence」を達成するのが目的なので、大いに参考になりました。

「FIRE(Financial Independence Retire Early)」を実現するには、

①支出を見直し
②収入の一定割合を強制的に貯蓄して種銭を作り
③その種銭を投資することでお金に働かせて資産を増やす

というプロセスを踏みます。

これを50代の私に当てはめて自己分析すると、

①支出は子供の大学卒業と住宅ローン完済で減少する
②多くはないが当面使う予定のない種銭はすでにある
③資産を増やす行為(投資、副業)はやっていない

という状況です。

①の支出の見直しも、細かいところでできるところからコツコツとやっていくとして、会社以外からの収入を増やすには、

・当面使う予定のない金融資産を種銭として活かしてそれを増やす行為(=投資)を始める。
・最近注目されている副業を始める。

という二択。

ただ、後者の副業は、今の勤め先が副業を認めていないこと、そもそも今の勤め先の仕事が激務で副業をする気力も時間もないことから、消去法で手持ちのお金を働かせる投資が一番現実的という結論に達しました。

次回は、50代の私がどういう投資をするべきかについて書きたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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